日本でも活躍したプロレスラーのビッグバン・ベイダーさんが、亡くなったことがわかった。63歳だった。

ベイダーさんのTwitterや米プロレス団体・WWEの公式サイトによると、ベイダーさんは1か月ほど前に重い肺炎を患い、6月18日の夜に息を引き取ったという。

ベイダーさんはアメフト選手を引退後、プロレスに転身し、日本では新日本プロレス、全日本プロレスなどで活躍した。  

2016年にはうっ血性心不全と診断され、余命2年との宣告も。今年3月末には心臓手術を受けたことが米メディアに報じられていた。